宇部店

1d1940c82953509b50a4e1706e98775d_s

トマトの栄養

「トマトのある家に胃腸病なし」「トマトが赤くなると医者が青くなる」などのことわざがあるほど、ヨーロッパでは健康維持に役立つ食材として親しまれているトマト。日本でも生のまま切ってサラダ野菜として使われたり、ケチャップやトマトソースなどの加工品・スープ類やカレー・おでんの具など広く使われていますね。ダイエット用として取り上げられたリコピンを筆頭に栄養豊富な緑黄色野菜でもありますし、料理で使える幅がかなり広いこともトマトの魅力ですね。

真っ赤なトマトには栄養がいっぱい!品種によって異なりますが、トマトに含まれている栄養素は、ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、その他・・と、たくさんの栄養素があります。

「トマトダイエット」というものを実践している芸能人の方もいるようですが、リコピンには脂肪を蓄積する細胞が増えるのを抑制する働きがあり、太りにくい体質を作ります。
また、トマトに含まれる水溶性食物繊維(ペクチン)は、腸内環境を整えてくれます。お肌にも影響を与える腸内環境を整えてくれる強い味方なのです。

adf75bd3e09a049f7ae9f3fed1b7b722_s

生のトマトは体を冷やす食べ物に分類されてます。冷え性や胃弱の方は生のものを食べ過ぎると逆効果担ってしまう可能性がありますので、煮る・焼くなど火を加えたものを食べるようにしましょう。加熱することでビタミンCは減ってしまうものの、リコピンの吸収率は向上する(油と合わせることで更に効率的に吸収出来る)と言われています。

トマトを選ぶ際は果皮にハリがあり色ムラなく均一に色付いているもの・しっかりと赤く熟しているものを選ぶようにします。トマトは緑色から赤色に変化していくことで色素成分であるリコピンが増加するだけではなく、ビタミンC、Eや食物繊維料も増加していきます。真っ赤に熟れた完熟ものを選んだほうが、甘味も強く栄養価も豊富です。

今回は栄養がすごいとトマトのご紹介をしました。トマトを食べることで、健康的な体作りができ、若くきれいでいることができます。トマトが嫌いだと言う方は、甘くて果物ような「フルーツトマト」から始めてみてはいかがでしょうか。

 

Writer

SSS 宇部店 スタッフ

宇部店記事一覧

SHOP LIST
目的別で店舗を探す

  • =フィットネス施設
  • =スイミング施設
  • =フットサル施設