宇部店

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寝すぎに注意!!

「いつも疲れているからお休みの日はたっぷり眠りたい」
「毎日忙しいから眠れる時に寝貯めしている」

という方はけっこう多いと思います。

たくさん眠ると体や内臓の疲れが取れて健康的になれる気がしますが、実際にたっぷり眠ってみるとだるさや頭痛で具合が悪くなった経験をされた方が多いのではないでしょうか?

実は寝過ぎは健康的どころか体に負担をかけてしまう行為なのです。

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☆寝すぎたときの頭痛やだるさなどの体調不良は自律神経の乱れが原因!?

私たちが眠っている間は、心や体をリラックスさせたり眠気を引き起こす「副交感神経」が優位になっている状態です。

副交感神経は心と体のスイッチを切って休ませてくれる機能のようなもので、寝ている間は脳も内臓も最低限の活動のみになることでしっかり休息が取れる仕組みになっています。

一方、起きている時は、集中力をアップさせたりやる気を出させてくれる「交感神経」が優位な状態。

本来ならこの2つの神経は寝たり起きたりすれば徐々に自動的に入れ替わるのですが、寝過ぎるとスイッチの切り替えが上手くできなくなって、起きているのに副交感神経が有意な状態が続いてしまうのです。

寝過ぎた時によくある、頭蓋骨をぎゅーっと締め付けられるような痛みや頭ずーんと重く感じることの正体は、緊張性頭痛と同じ血管の拡張によるものです。

副交感神経は血管を拡張し血流を良くしてくれる働きがありますが、血流量が増えすぎると血管が膨張して神経や内臓を圧迫してしまいます。

 

体がだるい・重たいのは体がまだ覚醒いていないから。

寝過ぎた時に多くの人が感じるのが、体のだるさや重さです。上に書いた通り、睡眠を取り過ぎた状態は副交感神経のスイッチが入りっぱなしで、なかなか交感神経に切り替わってくれない状態なので、無理に体を動かそうとすれば、体がだるく感じたり重く感じるのです。

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<寝過ぎのだるさをスッキリ解消!簡単にできる7つの対処法>

①太陽を浴びる

②温かい飲み物で体を温める

③カフェインの覚醒効果を利用する

④軽く体を動かして脳の覚醒を促す

⑤マッサージをして血液とリンパの流れをスムーズに

⑥お風呂に入って気分うぃリフレッシュ

⑦頭痛には冷やすorコーヒーがオススメ

 

たくさん寝た方が疲れが取れそうですが、実際は体調不良や不眠症などの原因になることもあるので寝過ぎることがよくある方は気を付けましょう。寝具を見直したり快眠グッズを利用したり毎日気持ちよく眠れるような工夫もしてみてくださいね。

 

 

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