宇部店

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ほうれん草を食べよう!

こんにちは

アドバンストレーナーの松原です。

 

緑黄色野菜の代表とも言える、ほうれん草。

また総合栄養野菜とも呼ばれ、栄養豊富な食品でもあります。

野菜の事をあまり知らない方でも、

なんとなく身体に良さそうなイメージがあるのではないでしょうか。

今回はほうれん草について、改めておさらいしていきましょう。

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◆ほうれん草の栄養素◆

<鉄分>

ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分です。

ほうれん草に含まれる鉄分には牛レバーと同じくらいの量が含まれています。

鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。近年では日本人女性の

約20%が貧血と言われます、疲れやすい、フラフラするなど、貧血特有の症状が

出る方にもお勧めの食品です。

 

<βカロテン>
続いて抗酸化作用の代表格βカロテンです。活性酸素の働きを抑制することで

がんの予防などの効能があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の

約40%を摂取することが出来ます。

 

<ビタミンC>
ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。

またコラーゲンの生成を促進させ、しみなどを防ぐ美肌効果もあります。

ビタミンCはビタミンEと同時に食べることでより効果が高まります。

ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する事で、相乗効果があります。

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<カリウム>
カリウムは摂り過ぎた塩分を体外に出す栄養素の代表です。

血圧を下げる効果があるため、むくみの解消にも有効です。

 

<マンガン>
ほうれん草の根元にあるピンク色の部分に、骨の形成を助ける栄養素マンガンが

含まれています。実は捨ててしまう方が多い部分・・・

マンガンが不足すると骨粗しょう症、生殖不能症、肌荒れなどを

引き起こします。不足しがちな栄養素なので、是非捨てずに使っていきましょう。

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◆どの季節のほうれん草がオススメ?◆

今日取り上げたほうれん草。スーパーでは1年を通して見ることが出来るため、

旬を意識することは少なくなっています。

ほうれん草の旬は、11月から2月にかけての寒い時期です。

この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、

よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。

冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。

 

旬の食材を食べる事で、更に効果アップ!!

積極的に摂取したい、食品ですね☆

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