大内店

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身体を芯から温める 寒さ対策!

こんにちは!!今年も残りわずかとなりましたね!
だんだんと寒さも増してきて、「寒い!寒い!」と口癖になっていませんか?
まだまだ続くこの寒さ…どうにかして、乗り切りたい!!
私はズボンに上着にと着る服の枚数が増えていきます。皆さんはどんな寒さ対策をされていますか?
今日は身体を芯から温める方法をご紹介します!
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《身体の外から寒さ対策》
①首を温める
 寒さによって首周りの血管が収縮すると、脳への血流の量が一気に減ってしまうため首を冷やすと寒さを感じやすくなるのです。
 ⇒マフラー・タートルネック・首周りの襟が高いコートなど着てみましょう!
②体幹を温める
 冷えを感じると手足の末端から冷たくなりますが、末端が冷えるのは、体幹を冷やさないようにするための防御機能です。身体にとってより重要な体幹に熱を集めるので、体幹が充分に温まっていれば、末端の冷えも緩和されます。
 ⇒腹巻きをしたり、シャツを中に入れたり、冷やさないようにしましょう!
③手首・足首を温める
 コートなどを着ていても、手首・足首の部分に隙間があると、そこから冷たい空気が入り込んで、身体全体が冷えてしまいます。手首・足首の近くには、大きな血管も通っているのでこの部分を温めておくことは身体全体を効果的に温めることにもつながります。
 ⇒アームウォーマー・レッグウォーマーを活用しましょう!

《身体の中から寒さ対策》
①タンパク質を食べる
 食事誘導性熱産生…食事をすることで、食べた物を消化・代謝するために「熱」がはっせいします。その熱のことをいいます。食べ物の中でも、特に熱を生み出す力が強いのは「タンパク質」です!
 ⇒寒い時ほど、お肉やお魚を食べることをオススメします!

②筋肉を増やす
 身体全体の熱の6割を発しているのは筋肉です。つまり、筋肉が多ければ多いほど、身体が生み出す熱が増えることになります。
 ⇒これは是非、SSSでトレーニングをするべきです!

③痩せ過ぎに注意
 皮下脂肪には身体を温める機能があります。「保温剤」や「断熱材」の役割をしているのです。無理なダイエットで脂肪を落とし過ぎると、冷え性がひどくなってしまいます。
 ⇒痩せ過ぎ注意!適度の脂肪も必要なんです!

どうですか?新たにプラス出来そうな寒さ対策はありましたか?
外から!中から!身体を温めて、この冬を乗り切りましょう♪

SSS 大内店 スタッフ

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