宇部店

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甘い物、食べ過ぎ注意!

「イライラした時にはチョコレート」、「仕事を頑張った時にはケーキ」など、砂糖やグラニュー糖などが含まれている甘い物をご褒美やイライラ解消法の一つにしている方は居ませんか?

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甘い物は依存性が高いと言われており、特にスイーツ好きの女性は肥満や病気を招くこともあるので、できるだけ避けて健康的な食事や趣味などに気持ちを向けることをお勧めします。

ダイエットを目指す人だけではなく、基本的には砂糖類の摂り過ぎは身体によくありません。砂糖には「潤操作用」というものがあります。

潤操作用というのは、身体の乾燥を留めて潤いを保つ作用です。そのため少量の砂糖は身体にはとても良いのですが、当然砂糖を摂取し過ぎると必要以上に水分を溜めてしまいむくみの原因となるのです。

甘いものには習慣性があります。もうこれは中毒と言っても過言ではありません。実は砂糖には「潤操作用」とともに「緩急止痛作用」というものがあります。

この「緩急止痛作用」は、もともと緊張を緩めて痛みを緩和させる作用の事です。
甘いものを食べるとホッとして、イライラした気分が解消されますよね?

これが「緩急止痛作用」のなせる技であり、習慣性になりやすいのです。脳がこの「緩急止痛作用」の働きを快感物質と判断する訳です。

甘いものを断つというのは、本当に気合が入ります!しかし不思議と3食バランスよく食べている場合、煮物やでんぷん類の糖分のおかげでそれほど甘い物を欲しいと思わないものです。

糖分は、料理にも含まれています。煮物や照り焼きなど甘さを必要とする場合は、糖分を控えるために砂糖を使わず、塩や醤油など塩分だけで満足できない時には、隠し味程度としてみりんを入れてみましょう。

糖分は、白砂糖やキビ砂糖など砂糖以外からも摂取できます。例えば、果物やサツマイモ、かぼちゃ、栗、糖分を加えていないドライフルーツ、干し芋、干し柿などにも含まれています。

白砂糖で作られているお菓子類を食べたくて仕方がない時には、砂糖が入っていない天然の食べ物で気持ちを抑えましょう

 

甘いものでストレス発散できますが、糖分過多は糖尿病を招くこともありますし、血液がドロドロになって体内の酸化を招くことから肌質を低下させることもあります。体のことを考えずに好きな物を食べ続ければ、いずれどこかに歪みが出てしまいます。

我慢することは大変ですが、我慢を積み重ねることで糖分を摂らなくても平気な体を作ることができます。美肌や健康へ気持ちを向けてまずは1日糖分を摂らず生活して、2日、3日と継続してみてはいかがでしょうか。

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