宇部店

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水分補給

夏本番。暑い日に特に注意しなくては行けないのが水分不足!

夏の脱水症状が怖いですよね!?

オフィス勤めの私には関係ないわ……なんて思っていませんか?室内でも水分補給は必須、脱水は肌にも影響を与えます。これからやってくる暑い夏を乗り切るために必要な水分補給の仕方をご紹介します。

人の体は水分が2%程失われるとのどの渇きを感じ、3~4%では食欲不振やイライラ、疲労があらわれるようになります。5%以上ではけいれんや呼吸困難に陥ってしまいます。

1番良いのは『のどの渇きを感じた時点でこまめに水分を摂る』。

就寝の前後 ・スポーツの前後・途中 ・入浴の前後・飲酒中・飲酒後 など、必ず摂るよう習慣にしてみましょう!

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また、アルコールでは水分補給にならないというのはご存知の方もいらっしゃると思いますが、カフェインを含むコーヒーや紅茶にも、利尿作用が含まれているので、水分補給にはおすすめできません。コーヒーを飲んだ後も、意識して水を飲むのが良いです。決してカフェインだけにならないように気を付けましょう。

運動など、大量に汗をかいたときに水だけを飲むと、血液中のナトリウム濃度が下がります。

すると、これ以上濃度を下げないように、飲みたい気持ちが収まってしまい、同時に尿で水分を排出する作用も加わり、脱水状態になってしまいます。

通常、汗の塩分濃度は血液よりも薄いものですが、普段汗をかかない人や体力が低下している人が大量の汗をかいたときには、血液よりも濃度が濃くなり、塩分の喪失が多くなります。

運動時の熱中症予防にはお茶やミネラルウォーターよりも、

スポーツドリンク・イオン飲料・経口補水液などが向いています。

しかし、スポーツドリンクは塩分と同時に配合されている糖分も体に吸収しやすい飲み物です。

飲み過ぎるとカロリー過多はもちろん、糖尿病や虫歯にもつながりますので、注意が必要です。

そこで、経口補水液がオススメです。経口補水液とは、「熱中症対策飲料」とも呼ばれ、 医学的知見から配合設計された飲料で、スポーツドリンクよりも糖分が低く、電解質濃度が高めです。電解質とはナトリウムやカリウムなどのことで、体内の水分(血液や体液)に多く溶け込んでいます。

熱中症の予防のためには、ナトリウムが低め(80mg/100ml程度)の経口補水液が適しています。

日常で飲むには水やお茶で十分ですが、外回りの仕事をしている方や、お子さまの運動会など、外で過ごす日には経口補水液で水分補給するのがおすすめです。

その水分はわずか5%でも不足すると、脱水症状や熱中症などの症状がでます。10%失われると、大変危険な状態になるとされています

夏は海にプール、花火やキャンプなど、楽しいイベントも盛りだくさん。ぜひご紹介した方法でうまく水分補給をして、暑い夏を乗り切りましょう!

SSS 宇部店 スタッフ

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