宇部店

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水分補給の目安

私たち人間の身体は成人であれば、体重の約60%が水分で出来ています。

日々の生活において汗・尿・便として排出され、

1日の水分排出量は約2リットル~2、5リットルと言われています。

 

◆どれぐらいの摂取が必要か◆

毎日排出された分の水分(2リットル~2、5リットル)を飲む必要があるかと

言われたら、必ずしもその通りではありません。

なぜなら食物から摂取している水分や、体内で発生する代謝水もあるからです。

代謝水というのは、摂取した食物の栄養素が代謝されて生じる水分の事です。

この食べ物や代謝水からの水分摂取量というのが、1日あたり

1リットル前後ぐらいと考えられていますので、食事意外での飲料水から

補給すべき1日の水分摂取量の目安は、約1、5リットル以上と考えられています。

 

ただ、食事内容の違いや運動量などをはじめとする生活習慣は人それぞれで異なり、

食物や代謝水からの水分摂取量も違えば、排出される水分量も違うので、

あくまでも目安として考えていただき、よく汗をかいたなと感じた時は、

意識して水分補給をするなど、臨機応変に補給量を調整するのが良いと思います。

 

◆水分補給のタイミングについて◆

充分な水分補給が必要といっても、一度にたくさんの量を飲んでも

あまり意味がありません。

一度に多くの水分を摂ると胃の中の消化液が薄められ消化が滞ったり、

体内のナトリウム量が減少して疲労感を引き起こしてしまう事があります。

その為、1日の中で分散して水分を摂る事が必要なのです。

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◆起床後◆

眠っている時は身体の機能も眠っています。

また寝ている間にも汗などで水分が排出されている為、水分が足りない状態です。

その状態でお水を飲むと、身体の機能が目覚めますし、適切に水分を身体に

巡らせる事が出来ます。

 

◆入浴前後◆

入浴も毎日の生活の中で汗をかいて、水分が排出されるものです。

入浴する前にお水を飲んで水分の排出に備え、

入浴後にも失われた水分を補給するのがオススメです。

この時も一気に飲むのではなく、コップ1杯程度にしておきましょう。

 

◆運動前後◆

運動をして身体を動かすと、汗で水分が出て行ってしまいます。

昔は運動中に水分を摂ると疲れやすくなるとも言われていましたが、

近年では運動中の水分補給は行うべきというのが一般的になっています。

 

◆就寝前◆

就寝しておるときにも、汗や不快感などで水分がどんどん出ていきます。

そして長時間眠っていることで、その間は水分補給が出来ません。

その為、寝る前に水分を摂っておき、寝ている間の水分の排出に

備えるのが効果的とされています。

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◆1日に必要な水分摂取を◆

このように、1日に補給すべき水分の目安はだいたい設定されていますが、

その背景には適切な水分量を毎日摂取出来ていないという点があります。

普段からお水を飲む習慣があまり無かったり、ダイエットなどで摂取する水分量が

減ってしまうなど、水分不足に陥る要素はいくつかあります。

お水にして1日1、5リットルの量は意識しなければ中々摂ることは

難しいと思います。

飲むタイミングを決めて毎日飲むようにすると、無理なく目安量の

水分を摂る事が出来ます。

 

◆健康を目指す為に◆

毎日一定量のお水を飲んで健康を目指しましょう。

体内の水分が足りなくなってしまうと、体調に様々な影響を与える事があります。

それを防ぐ為にも、目安量の水分補給が大切になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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