吉敷店

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水分補給のおはなし

11月に入り、涼しさが寒く感じてくるようになってきましたね。
寒くなってくると夏よりも汗をかきにくく、水分補給をとる頻度が夏より減ってくる人が多いです。
冬こそ、水分補給です!

身体に占める水分量は、成人で体重の50~60%、赤ちゃんの場合で70%と言われ、体重の約20%の水分を失うと命に関わるとも言われています。
水分は人体の生命活動にとって、とても重要な役割があるんです。

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■水分補給の役割とは…
①乾燥を防ぐ
 水分補給がされないと、体内に新しい水分が入ってこない為、古くて汚れた水分が身体の中をめぐります。その結果、血流が悪くなり、リンパの流れも悪くなってしまいます。

ということは…冷え性、肩こり、むくみ等の原因にもなり、そして身体の表皮の肌細胞にもダメージを与えてしまい、乾燥肌に…。お肌にも影響を与えてしまいます。
 このようなことを起こさない為に常に新しい水を身体の中にめぐらすことが必要です。

②風邪予防
 風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは口や鼻から呼吸ともに侵入してきます。
鼻や気道の粘膜の表面は「線毛」と呼ばれる毛で覆われており、この線毛が小刻みに動くことで粘液に流れを作りウイルスを咳やたんとして外へ出していきます。

このとき身体の水分量が減ると線毛が乾いてしまい、上手く動かなくなり侵入してきたウイルスを外に排出できなくなります。

予防するためにも水分補給をこまめにし、うるおった状態をキープさせておくことが必要です。

■水分補給のポイント
○1日の摂取量の目安は1~1.5リットル、水そのものをこまめに取るようにしましょう。食事からの水分摂取を加えると合計で2~2.5リットルくらいが目安になります。
 コーヒーやお茶は利尿作用があるので水分補給ではオススメしません。
 スポーツなどをし、汗をたくさんかいてミネラル分を失う場合はスポーツ飲料もオススメです。ただ、糖分も入っているので、取り過ぎに注意です。
○水の温度は、常温あるいはぬるま湯に近い状態がオススメです。冷たい水は身体を冷やしてしまうので気をつけましょう。

喉が渇いてからは遅いです!こまめに水分補給を心がけましょう!

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