岩国店

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春の食材、菜の花!!

3月も中旬に突入し、春になりました(*^_^*)

寒くてなかなか家から出られなかった方!

もう外は暖かいですよ~(*^_^*)♪

 

 

さて今日は春の食材、「菜の花」について紹介したいと思います。

 

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菜の花は、ヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属の二年草。食用にする菜の花の葉やつぼみのことを菜葉(なばな)ともいいます。味はほろ苦く、独特の香りがあります。なばなは、花蕾(からい)を食用とする「和種なばな」と、茎葉を食用とする「洋種なばな」があります。また、種子からは菜種油(なたねあぶら)がとれます。

 

菜の花は、栄養素のバランスが非常に良く、抗酸化作用のあるビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含み、特にビタミンCはホウレンソウの4倍近く含まれます。これらの相乗効果により、老化や病気の原因となる活性酸素の発生を抑える作用、免疫力の向上、老化防止、美肌効果などが見込めます。

また、葉酸ビオチンの含有量も野菜類の中ではトップクラスです。葉酸は胎児の正常な発育を助ける働きや貧血の予防、鉄は貧血の予防や肝臓の解毒作用、ビオチンは脱毛や白髪を予防し、疲労回復効果があります。 さらに、菜の花にはアブラナ科(キャベツ・カリフラワー・小松菜など)に共通の成分である、グルコシノレートが含まれ、噛んだりすることで野菜の細胞内に含まれる分解酵素と混じりあい、抗がん作用のあるイソチオシアネートという物質に変化します。あまり話題になることはありませんが、菜の花はこのグルコシノレートの含有量がアブラナ科の中でも断トツに多く含まれています。ちなみにグルコシノレートは、つぼみの部分に多く含まれているので取り除かないようにしましょう。

 

 

さて、そんな菜の花を使った料理ですが、

汁物やサラダ、和え物などに使われることが多いですね(^v^)

今日は和え物を1つ、ご紹介したいと思います♪

 

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「菜の花の辛子和え」

 

作り方はとっても、とっても簡単です☆

  • 鍋に湯を沸かし、塩を少々加え菜の花を色よく茹で、冷まして三等分に切り、水気を絞る。
  • 醤油と練り辛子を混ぜ、菜の花を和える。

 

分量はお好みで合わせてくださいね♪

 

 

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