岩国店

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春の眠気対策!

『春眠暁を覚えず』という言葉があるように、

は目覚めが悪かったり、昼間もつい ウトウトしてしまったり…

という方は多いのではないでしょうか?

春眠くなるのには原因があるのです!!

 

  • 気温差

冬から春に移り変わるこの時期は、気温差が激しくなり

自律神経も乱れてしまいます。

自律神経は体温をコントロールする役目を持っており、

温度の変化についていけなくなると負担が掛かってしまいます。

自律神経は昼と夜の緊張状態とリラックス状態を

コントロールする働きもしているため、

自律神経の働きが狂うとこの調節も狂い、

活動するべき時間の昼間に眠気が生じるということが起こるのです。

 

  • メラトニンとビタミンB群

眠さを感じるのには体内ホルモンの「メラトニン」の影響もあります。

メラトニンとは睡眠へ誘導する脳内物質のことで、

暗さを感じると分泌が起こります。

冬の間は日照時間が少ないためにメラトニンの

分泌量が自然と多くなります。

しかし、春になってもメラトニンの分泌が

冬のパターンをひきずっていると、メラトニン分泌が不規則となって

昼間でも眠気が出るような状態になるのです。

また、暖かくなって身体の各器官が活発になってくると、

消費するエネルギーの量も多くなります。

そのエネルギー変換に使われるのがビタミンB群なので

活動的になってくる春はビタミンBが不足しがち。

ビタミンBが不足するとメラトニンの分泌バランスを

崩してしまいます。

ビタミンB12が特にメラトニンと大きく関わっているので

貝類を積極的に摂取しましょう!

 

 

  • 精神的ストレス

春は進学や就職、人事異動…と環境変化も大きいですよね。

知らず知らずのうちに心身ともにストレスや不安を感じていて

睡眠の質が低下したり、自律神経が乱れたりして眠くなってしまうことも。

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春の眠気の対策

 

・15~20分の仮眠を取る

脳が緊張状態から一時的に解放され、リフレッシュできます。
 

・起きたら光を浴びる

光を浴び体内時計がリセットすると、起床から14~16時間後に自然と眠りを促します。

 

・ビタミンB群を摂取する

豚肉、卵、バナナ、納豆などにも含まれます。

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自律神経の働きが安定していると春の眠気は起こりづらいので

規則的な食事や睡眠、適度な運動を心がけましょう!

SSS 岩国店 スタッフ

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