大内店

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春、空の下でパフォーマンス向上を

春になり、穏やかな気候の日が増えてきました。

外に出てのびのびと、スポーツやトレーニングに

取り組まれる方も多いことでしょう。

パフォーマンスを高めるべく皆さん種々様々な課題をお持ちで、

その多くが動作のパフォーマンスを

向上させるものではないかと思います。

今回は動作のパフォーマンスを高めること、

その方法について簡単にお話していきます。

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動作のパフォーマンスを高めたい場合、

はじめにキーとなってくるアクションのフォームを

修正・再確認することから行う方が多いと思います。

では、フォームがある程度取れるようになってきたら

次はどんな方法で向上させていくのでしょうか。

アクションには力やスピード、あるいは安定性

といったものが必要です。

それらを鍛えるには、やはり皆さんお馴染みの

筋力トレーニングが重要になってきます。

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パフォーマンスをあげるのに大きく関わってくるのは

「最大筋力」です。 「最大筋力」は

①「筋断面積」

②「運動単位の動員」

③「筋繊維組織」の3つによって決まります。

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①の「筋断面積」は、筋力トレーニングによって

負荷をかけることで、「筋断面積」を

大きくさせることができます。

これを「筋肥大」といいます。 この「筋肥大」を課題とした

トレーニングは約3カ月以上の期間が良いとされています。

②の「運動単位の動員」というのは簡単にいうと、

脊髄から細かく分かれ出た運動神経が数本、数十本、

それ以上の筋繊維とつながっているものを運動単位といいます。

そして、大きな力を発揮する際にはこの運動単位をできるだけ

多く動かすことが大事なのです。

それらを動員させる方法には、気合いを入れる自分で

掛け声をする・声援を受けるといったものもあります。

メンタル面のテンションをあげると同時に脳の

興奮状態を引き上がります。

それによって、今までに抑えられていた

「運動単位の動員」が促されるのです。

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花の舞う爽やかな青空の下、季節を感じながらひとつ、

おおきく声を出しながらトレーニングに

勤しんでみてはいかがでしょうか。

SSS 大内店 スタッフ

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