吉敷店

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子供の日のおはなし

5月と言えばGWですね!

 

こどもの日とは・・・

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という日です。

お子さんの健やかな成長を願い、お祝いする家庭も多いと思います。

 

私の家では、毎年ちまきを食べますが、

皆さんは、何か決まって食べられているものはありますか(^^)?

 

今日は、定番料理の柏餅・ちまきについてです。

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まずは、柏餅についてです。

柏餅を主に食べるのは、関東の方が多いそうです。

 

古代、柏の葉は、神様へのお供え物を盛る器として使われていた為、

柏は神聖な木と考えられたのです。

 

また、柏の木は厳しい冬を乗り越えて、
次の新芽が出るまで葉が落ちないという特性があります。

 

それが「子供が成長するまで親は死なない」というのに結びつき、

・子孫繁栄

・跡継ぎが絶えない

という縁起を担ぐようになりました。


新芽を「子」に、古い葉を「親」に例えた縁起のいい食べ物です。

 

 

実は、よく見ると柏の巻き方には違いがあります\(◎o◎)/

柏の葉の巻き方の違いは、餅の中身の違いを表しています。

 

葉の表で巻いているものは味噌あん、
葉の裏で巻いているものは小豆あんです。

食べるときに、確認してみてください!

(柏の葉が手に入りにくい西の地方では、ビニールの葉を使っているお店もあります。)

 

 

関東では柏餅がこどもの日に食べられていましたが、
関西では、ちまきを食べます。

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ちまきを食べるのは、元々は古事にまつわる中国の風習です。
災いや病気を除ける意味があり、それが日本に伝わったとされています。

さらに、本来ちまきを結んでいた糸は赤・青・黄・白・黒の五色で、それが鯉のぼりの吹き流しの色に反映されていると言われています。
鯉のぼりのルーツにも、ちまきが関係していたそうです!

日本では茅(ちがや)の葉が使われていたことから、
「ちがやまき」と呼ばれていました。

それが段々と短縮され、現在では「ちまき」と呼ばれています。

 


子供の日の食べ物には、様々な由来や意味がありましたね(●^o^●)

周りの方にも伝えてみてください!

私も今年の子供の日は、母に感謝しながら過ごしたいと思います。

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