大内店

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夜間のエアコン

8月も終わりですが、まだまだ暑い日が続きますね。
夜、エアコンをつけて眠るという方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は夜間のエアコンについて考えてみましょう。

●冷房かドライ設定か
冷房は身体を冷やしてしまうという悪いイメージがあるのに対して、ドライ設定は湿気だけを取り身体に良さそうなイメージがあるのではないでしょうか?
しかし、実際はドライ設定の方が温度を下げてしまうので、就寝中は特に冷え過ぎになってしまうのです。
つまり、寝る時は「冷房」にしておかなくてはならないのです!

●設定温度
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クーラー病という言葉があるようにエアコンで身体を冷やし過ぎると身体がだるくなってしまいます。人間は就寝中には体温が下がるので、当然エアコンの設定温度は起きている時より高めにする必要があります。
一般的に言われている設定温度は27,28度ですが、部屋の広さや材質・構造、人それぞれの体質もあるので一概には言えません。ですから、設定温度は基本的なこととして「ちょっと暑いかな…」くらいの温度にするということを心掛けるようにしましょう!
エアコンの機能でだんだん温度を上げていく『おやすみ設定』などがあれば利用すると良いでしょう。

●タイマーにするべきか
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エアコンをつけたままにして寝ると翌朝、身体がだるくなってしまうからタイマーにしておかなくてはならないと思っている方は多いのではないでしょうか。
タイマーを2~3時間かけて、これで朝までぐっすり眠ることができれば良いのですが、タイマーが切れて暑くて目が覚めるとなると夜中に途中で目が覚めることになるので結局熟睡できません。ただでさえ、夏は暑くて日中疲労しているのに疲労回復のための睡眠が妨げられると疲れをとることができないということになります。
この場合、むしろエアコンはつけたままの方が良いということになります。また、つけたままの方が急激に温度を上げる必要がないので電気代も安く済むのです!
ただし、風が身体に直接あたるのは良くないのでエアコンの風向きの調整は必ず行いましょう。いくら熟睡と熱中症予防のためとはいえ、身体を冷やしてはいけないので布団やタオルケットや着るもので調節も行うようにしてください!

SSS 大内店 スタッフ

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