大内店

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夏目前! 暑さに負けない体づくり!

だんだんと、気温が上がり、暑く感じる季節となってきましたね。
夏が来ると毎年のように多くの人が熱中症にかかったという話をよく耳にします。
暑さに慣れていない体は体温上昇を抑えきれず、熱中症になりやすいんです。

暑さを感じると、体は末梢血管を広げて皮膚の血流量を増やし、熱を体外に放出して体を冷やそうとします。また、発汗量を増やして汗を蒸発させることで熱を逃がし、体温を下げようとします。
 しかし、暑さに慣れていない体では、体温を下げるための血液の量が少なかったり、発汗量が少ないために体温の上昇を抑えきれず、熱中症になりやすいのです。特に最近ではエアコンの普及や運動不足などで汗をかくことが少なくなって、汗腺機能が低下し発汗量の少ない人が増えているようです。

 そこで本格的な夏がやって来る前にやっておきたいのが、体を暑さに慣らし、暑さに強い体を作っておくこと!暑さに慣れることを暑熱順化といいますが、暑熱順化には次のことが有効です。
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◆うっすらと汗をかく程度のウォーキングで発汗量と血液量を増やす
暑熱純化を促す運動には、ウォーキングや自転車こぎなどの有酸素がオススメ!
速めに歩くウォーキングなど、うっすらと汗をかく程度の運動を1日30分間、週に4日以上を目標に行いましょう!
こうした運動を行うことで汗腺が発達し、汗が出やすくなります。
また、酸素を運ぶ赤血球が増えて血液量が増加し、急に気温が上昇した時でも熱中症になりにくくなります。
ただし、梅雨時でもあまり暑い日や暑い時間帯の運動は熱中症の危険があるので、比較的涼しい時間を選び、しっかり水分補給を行いながら行って下さい。
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◆運動後に牛乳を飲んで血液量アップ
糖質とたんぱく質の補給は、牛乳1~2杯を運動後から1時間くらいに飲むとよいでしょう。
牛乳に含まれるアミノ酸が赤血球の合成を促し、血液量を増やしてくれます。
アミノ酸が豊富な肉類や大豆製品にも同じ効果があります。

◆ぬるめの半身浴で汗腺機能を鍛える
衰えた汗腺を鍛えるには、入浴やサウナなどでしっかり汗をかくことも有効。ややぬるめのお湯に腰のあたりまで20分ほどつかる半身浴もオススメです。

温かい飲み物や食べ物をとったり、エアコンの設定温度28度を心がけ、日ごろから積極的に汗をかくようにしましょう!

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