exercise-06

土踏まずのメカニズム

衝撃吸収は土踏まずの役割の一つであって、それだけではありません。
土踏まずには体のバランスをとるセンサーの役割という、あまり知られていないとても大切な役割があるのです。
体のバランスをとる土踏まずは、2本足というとても不安定な姿勢(例:2本足のハシゴはそれだけでは立てることができない)で歩く私たちには絶対に必要なのです。ですから、2本足で歩くことのできない赤ちゃんには土踏まずがありません。 ちなみに、土踏まずの無いサルやオラウータンもたまに2本足で歩きますが、それは腰を落としたり膝を曲げて体のバランスをとっている
からであって、人間のように、スッと立って歩くことはできません。
exercise-03
あなたは土踏まずが人間にしかないことを知ってますか?
土踏まずは片足に3つあるってことを知ってますか?
足の裏には実は3本の土踏まずがあります。
親指からカカト・小指からカカト・親指から小指にかけての3本です。
それぞれの土踏まずにはそれぞれの役割があり、どれ一つ欠けてもうまく歩いたり、走ったり、立ったりできないのです。

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