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“冷え”は女性の敵!「子宮」を温めて冬を乗り越えよう!

女性の冬のお悩みとして、よく言われているのが体が冷えやすいことです。

女性には月経があり、生理になると、血液の量が一時的に減ることになり、赤血球で運ばれる酸素の量が減少するそうです。そうなると、食べ物が分解されにくくなり、体のエネルギー源が不足し、冷えやすくなります。また、卵巣や子宮という女性特有の内臓は、特に血液が滞りやすいと言われています。そのため、女性は体全体に熱が運ばれにくく、冷えやすくなるのだとか。

実は、この女性特有の冷えは「子宮」を温めると解消されると言われているのです!
…なぜ子宮を温めるとよいのでしょうか?

女性が子宮を温めた方が良い理由として…女性には月経があります。子宮は大量の血液が集まる臓器なので血流が悪くなると子宮に加えて、卵巣も正常に働かなくなる可能性があります。他にも、子宮や卵巣は、女性ホルモンの分泌を司っているので、ホルモンバランスや自律神経にも大きく影響してしまう結果に繋がるのです。
また、子宮の冷えは、様々な機能を停滞させてしまうだけでなく、女性特有のイライラを引き起こしかねません。
しっかり温めて、ポカポカと柔らかい状態をキープする事がとても大切なのです。

では、どのように温めればよいのでしょうか?

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今回は、子宮の温め方をいくつか紹介しますね!

① 骨盤を回して温めよう
骨盤の筋肉が硬いと子宮周りの筋肉も硬くなり血行が悪くなってしまいます。軽く運動をすることで筋肉はほぐれます。一番良いのは、ウォーキングと言われています。大股で歩くことで腰周りの筋肉はほぐれ、また、腹筋を意識して歩くことで、お腹もスッキリして体が温まり、ダイエットも出来、一石二鳥です!

② お腹、お尻を温める
古典的な方法ですが、子宮そのものを温めます。ホッカイロや腹巻など使って温めましょう。お尻専用のヨモギ蒸しを使うのもよいですね。

③ 子宮を直接温めよう
お尻専用のヨモギ蒸しと同じく、ナプキンのような形で子宮を直接温めるヨモギ蒸しで、しっかり冷えを摂る方法。生理中以外使用ができます。使用時間は2時間前後で十分なのですが、1日中ポカポカを実感できるのだそうです。

④ 入浴をして温めよう
38~40度のお風呂にゆっくり浸かると体の血行がよくなり、子宮も温まります。首まで浸かれない人は胸下まででもよいです。1杯の白湯を飲んで入ると温まりやすいです。

⑤ 下半身マッサージで温めよう 第二の心臓と呼ばれるふくらはぎは、下半身の血流を良くする大切な役割を果たします。この部分をマッサージし、滞った血流を促す事が、子宮の冷えをとるのにおすすめ。また、仙骨付近も重要な血管が通っている場所なので、下から上へむかって螺旋を描くようにもみ解してあげましょう。

いかがでしょうか?同時にいくつでも大丈夫なので、自分に合う温め方で、今年の冬こそ子宮を温めて血行を良くして体の芯から温かい冬を過ごしませんか?

真鍋 亜也子

Writer

真鍋 亜也子

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