宇部店

b7b59809c3b659d21448eb423daa9b03_s

チョコレートの嬉しい効果

もう少しでバレンタインですね!皆さん、チョコレートの準備はバッチリですか?

作って食べる機会が増えて太りそう・・て思う方もいらっしゃるのでは?

チョコレート食べ過ぎは良くありませんが、摂取量や成分に注意することでダイエット・美容に効果のあるものになります。

c69f88f759f4640fc2b42705a5c9d845_s

 

☆チョコレートの美容成分

チョコレートは、砂糖・カカオ(カカオマス)・粉乳・ココアバター・乳化剤・香料等で出来ています。この原材料の中で、美を欲してやまない女子の願いを叶えてくれるのがカカオとココアバターなんです。 カカオに含まれる栄養分にはポリフェノール・テオブロミン・食物繊維・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれています。ポリフェノールは老化現象を促進する活性酸素と戦ってくれる抗酸化作用があり、テオブロミンは血行をよくして基礎代謝を上げてくれる効果があります。 食物繊維が便通をよくしてくれるし、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので美肌に効果的なんです。また、ココアバターは名称からしてまさに脂質なのですが、コレステロールや中性脂肪を減らす働きをしてくれて、脂肪分は体に吸収されにくい特性をもったうれしい脂質なんです。

 

☆ダイエットとチョコレート

 一般的に売られているチョコレートの原材料を見ると、「砂糖・カカオマス・全粉乳・ココアバター・他」と書いてあります。原材料には多く含まれるものから順番に記入する決まりがあって、この場合砂糖が一番多く含まれていることになります。 砂糖も少量であれば、血糖値を上げてくれるので空腹を抑えてくれますが、多量に摂取してしまうとダイエットには逆効果です。チョコレートを選ぶ時は、「カカオやココアバターが先に記入されているもの=カカオが多く含まれるもの」を選びましょう。 カカオ70%以上のチョコレートもカカオが多く含まれているので、効果が期待できます。でもカカオが多く含まれている分、甘くありません。美味しくダイエットがしたいという方には、シュガーレスチョコレートを選んでチャレンジしてみて下さい。 また、純ココアでカカオを取り入れる方法もあります。はちみつ(自然甘味料)を溶かして自分好みの甘さに調整しながら飲めるので、チョコレートと入れ替えながら楽しむのも良いですね。

 

☆美味しく食べてダイエット

ダイエットに必要なカカオの摂取量は1日あたり50g程度。ダイエットをするにはカカオが多く含まれているチョコレートをたくさん食べればいいわけではなく、食べるタイミングが大事なんです。数回にわけて、食前20~30分前に水分をとりながら食べるようにしましょう。 また、チョコレートを噛み砕いて食べずに、溶かしながらゆっくり食べます。そうすることで、食欲が抑えられます。過度な食事制限をせずに、バランスよく食事をとるようにしましょう。

 

 

Writer

SSS 宇部店 スタッフ

宇部店記事一覧

SHOP LIST
目的別で店舗を探す

  • =フィットネス施設
  • =スイミング施設
  • =フットサル施設