宇部店

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ダイエットといえば食事制限!?

皆さん、ダイエットといえば食事制限を思い浮かべる方はおおいのではないでしょうか?

露出が増える夏はとくに手っ取り早くて短期間で痩せられそうな食事制限ダイエットに走りがちなのでは!?

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でも、食事制限をしすぎると、体力の低下や筋力の低下、代謝が落ちリバウンドしやすくなるなどデメリットもあります。

健康的に痩せるためにも、無理なくカロリーを抑えることが大切です。

ダイエット中だけど食事を楽しみたい方!少し気を付けるだけでカロリーは抑えられますよ!

そこで今回は、「油を使って調理したもの」について。

 

私たちは油そのものではなく、油を使って調理したものを食べることで油を取り入れているため、意外とその摂取量に気が付きにくいのです。また、調理法によっても食品に含まれる油の割合は異なります。

食品に含まれる油の割合を吸油率、食品に含まれる油の量を吸油量といいます。

 

★食品によって吸油率が異なる

野菜のようにもともと油を含まない食品は調理で使った油を吸収しやすい。一方、肉類はもともと油を含んでいるため、油を使って調理をしても、油が入り込む隙はありません。ただし、ささみのような、もともと油が少ないようなものは油が入りやすいのです。

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★食材の切り方によって吸油率がかわる

細く、薄くカットしたりして揚げると、表面積は広くなり吸油率が高くなります。例えばポテトチップスやフライドポテトなど・・

 

★揚げ方によって吸油率がかわる

衣に使うパン粉、小麦粉は油が少ないため、油を吸いやすいです。つまり、衣をつけて揚げると吸油率が高くなります。

素揚げは10%。卵、小麦粉を使う天ぷらは12%。卵、小麦粉、パン粉を使うフライは13%と高くなります。

 

このように調理法を知っていると、吸油率の高さも予想できカロリーを抑えながら、おいしく食事も楽しめます。ぜひ、メニュー選びにいかしてください!

 

 

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