岩国店

ff80c6a1edc832feadc4d43b03c3d89c_s

カフェインダイエット★

こんにちは(*^_^*)

今年ももうすぐ終わってしまいますね。

今年やり残したことはないですか?

新年を気持ちよく迎えられるように、身の回りの片づけや掃除、

やりたい事をこの1週間でやってしまいましょうね♪

 

さて、冬といえば、温かい飲み物が恋しくなりますよね。

その中でもコーヒー!みなさんもよく飲まれると思います!

そこで、コーヒーなど、色々な飲み物に含まれている

「カフェイン」について調べてみました!

6e4e3296c2b0ab5e62483cb48a76a837_s

みなさんは、「カフェインダイエット」という言葉を耳にしたことはありますか?人間は体を動かしている時や緊張している時にはたらく「交感神経」と安静にしている時にはたらくリラックスしている時にはたらく「副交感神経」という二つの神経のしくみを持っています。

なんとなくイメージできると思いますが、交感神経が働いているとき細胞はエネルギーを消費しやすい状態になり、逆に副交感神経がはたらいている時は逆にエネルギーを取り込みやすい状態になるのです。

そこで、コーヒーに含まれているカフェインは交感神経の方を活性化する働きがあるので、細胞に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われやすくなるというのがカフェインがダイエットに役立つといわれている理由です。

カフェインは安静時、つまり特に運動していない状態でも多少は体の代謝を高める働きがあるようですが、決してそれだけで痩せられるというほどのものではありません。

せっかく細胞から取り出された脂肪のエネルギーも、運動によって消費されなければ、結局は体の中でまた細胞の中に戻って体脂肪に変わってしまうのです。

カフェインの効果をダイエットに活用したい場合、運動の約30分前にカフェインの含まれた飲み物を飲んで、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行うと良いでしょう。

つまりカフェインによって体に蓄えられた脂肪を血液の中に追い出し、さらに有酸素運動によってそれを消滅させる、という戦略です。

51e10d92ef29433889cab220405f54f1_s

 

摂取すべきカフェインの量としては体重1kgあたり3mg。 体重60kgくらいの人であれば普通のコーヒーなら約300mL、カップに3杯くらいが目安とされています。

ただし飲み物に砂糖がタップリ入っていたりするとダイエット効果より肥満効果の方が大きくなる可能性もありますのでどうしても甘味が欲しい!という場合はカロリーの無い人口甘味料などを入れるようにした方がいいと思います。

また、カフェインは摂りすぎると副作用や中毒症状を起こすこともあるので、必要以上にたくさんコーヒーを飲んだりするのはやめましょうね★

SSS 岩国店 スタッフ

Writer

SSS 岩国店 スタッフ

岩国店記事一覧

SHOP LIST
目的別で店舗を探す

  • =フィットネス施設
  • =スイミング施設
  • =フットサル施設