大内店

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『花粉の季節』

気温も暖かくなり、春の訪れを感じますね。
嬉しい反面、そろそろ心配になってくるのは“花粉症”ではないでしょうか?
今回は“花粉症”について考えてみましょう。

★症状があらわれる仕組み
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そもそも、どうして鼻水が大量に出たりするのでしょうか。まずは症状があらわれる仕組みを説明しましょう。
人間の体には体内に侵入しようとした外敵を取り除こうとする働きが備わっています。
例えば、鼻水で洗い流そうとしたり、くしゃみで外に吹き飛ばそうとしたり。ただ、人によってはある特定の異物に入ってこられると、この働きがいき過ぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こしてしまいます。これが花粉症の症状です。
つまり、花粉症は体に侵入した花粉を敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。

★花粉症が増えている理由
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①スギ花粉の増加

昭和30年代、盛んに植林されたスギが成熟し、花粉を多く付けるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量が増えていること。
②気密性の高い住居
サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加し、アレルギー体質の人が増えてきたこと。
③食生活の変化(高たんぱくの食事)
高たんぱくの食生活は正常な免疫反応にとって大切ですが、逆にアレルギー反応も高める結果となったこと。
④大気汚染
車の排気ガス中の微粒子が原因となってアレルギーを起こしやすくさせていること。
⑤ストレス社会
アレルギー症状は自律神経と深く関わっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、花粉症の症状も出やすくなること。

★症状悪化を防ぐ為には…
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1.外出時にはマスク、帽子、めがねやゴーグル等を着用
2.花粉が付着しにくい衣類の着用(目の粗くない生地のコート等)
3.帰宅時に衣服の花粉を払ってから家に入る
4.花粉の侵入を防ぐ為、窓や戸をしっかり閉める
5.掃除は花粉の少ない朝の内に済ませるようにする
6.外で干した布団や洗濯物は取り込む前に、よく花粉を払う
7.帰宅後は手洗い、洗顔やうがい、鼻をかむ
8.花粉情報をチェックする(量の多い日は外出を控える)


いかかでしたか?
予防は意外と簡単なことばかりなんです!
花粉が体内で蓄積されることによって発症するので、花粉症にまだなっていないという方もできるだけ花粉を多く吸わないように気を付けましょう!

SSS 大内店 スタッフ

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