大内店

d901a548dd4251842dcc84d819051b19_s

『冬のお風呂に要注意!』

毎日、寒い日が続きますね。
実は1年で1番寒い月は1月、2月なんです!
そんな時季に気を付けていただきたいこと、それは“ヒートショック”です。


★“ヒートショック”とは?
9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s
温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することが原因で起こる健康被害のこと。失神や心筋梗塞・不整脈・脳梗塞などを引き起こすこともあります。
血圧の上昇幅が大きくなりやすい高齢者の方は特に注意が必要です。さらに高血圧・糖尿病・脂質異常症の方もヒートショックのリスクが高いと言われています。


★原因は?
暖かい部屋から、寒い脱衣所で服を脱ぎ、さらに寒いお風呂場に入ることで血圧はどんどん上がり、お湯に浸かった刺激で血圧がピークに達します。そこから体が温められ血管が広がり今度は血圧が急降下します。血圧が急上昇すると脳出血など、急降下すると逆に血液の流れが滞って心筋梗塞や脳梗塞になる恐れがあるのです。
つまり、急激な温度変化がヒートショックの原因という訳です。


★対策は?

①脱衣所、浴室を暖める
d901a548dd4251842dcc84d819051b19_s
部屋の温度と浴槽の湯温との温度差を少なくすることが大切!部屋は暖房器具で暖め、浴室は入る前に浴槽のフタをしばらく開けておくことで暖めましょう。

②一番風呂を避ける
f89de9cf050deef843ad5702a5a0135f_s
高齢者・高血圧の方は、一番風呂を避け、浴室が充分暖まってから入浴するようにしましょう。

③湯温は40℃以下
1682d279343327d15bd8f5b85aca99fa_s
熱いお風呂は血圧を急上昇させてしまうので、湯温は体温に近い38℃~40℃くらいのぬるめに設定しましょう。そこから少しずつ湯温を上げていけば大丈夫!
いきなりお湯に浸からず、かけ湯で体を慣らしてから入ることも大切です。

④こまめな水分補給
688588284d15d00b839ed35754de2a71_s
入浴中に汗をかくことで血液の水分が減って粘っこくなる為、血栓ができやすくなり、脳梗塞・心筋梗塞を起こすリスクが高まります。そうならない為にも、入浴前・入浴後に水分を摂るようにしましょう。


まだまだ寒い時季は続きます。簡単に出来ることばかりなので、是非今日から実践してみてくださいね!

SSS 大内店 スタッフ

Writer

SSS 大内店 スタッフ

大内店記事一覧

SHOP LIST
目的別で店舗を探す

  • =フィットネス施設
  • =スイミング施設
  • =フットサル施設