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『事前疲労法』とは!

◇効果的に筋力を上げたい
◇重りを重くしてもなかなか筋力が上がらない
◇鍛えたいところ以外の筋肉がすぐに疲れて持続しない こういった声を耳にします。

目標達成の為に、『事前疲労法』というトレーニングを紹介します。
事前疲労法とは、2種類あり、脂肪燃焼を目的とした事前疲労法と、筋力アップを目的とした事前疲労法があり、今回は後者の事前疲労法!通常の筋トレと比べてより効果的に筋肉への刺激を与えるトレーニングで、自分の鍛えたい部位を効果的に鍛えることができる方法です。
男性は「胸板を厚くしたい」女性は「バストアップしたい」といった方はこの方法が必見です。ということで、今回は『大胸筋』をターゲットに絞ってお伝えしようと思います。
まず簡単にトレーニングを通して説明します。
ターゲットは『大胸筋』

①まず、フライからスタート
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フライは大胸筋のみを使うトレーニングなので、まずは大胸筋を疲労させます。

回数は軽いと効果はありませんので、最大努力15回しか上がらない重さくらいで3セットくらいしましょう。もうここで、あなたの大胸筋はぴくぴくし、喜んでいます!

exercise-13

②胸筋を疲労させたところで、今度はチェストプレスを使います。チェストプレスは主に大胸筋が使用されますが、二の腕の筋肉や、肩の筋肉も補助として使われます。

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ここでPOINT
③のチェストプレスだけのトレーニング方法もありますが、二の腕や、肩の筋肉が先に疲れてしまい、高重量を何回も上げることは困難です。それは何故かというと、チェストプレスは、先ほどもお伝えしましたが、主に大胸筋が使われ、サブとして二の腕や肩の筋肉が使われます。その三つの筋肉は大胸筋が一番大きく、疲労しにくいため、サブとして動いていた小さい筋肉の二の腕や肩が先に疲労してしまい、持続できなくなるといった現象です。本当は大胸筋を鍛えたいのに追い込みきれません。トレーニングの領域まで達しないままで終了。。。というのは非常にもったいないですね。そこで、先に大胸筋だけをトレーニングできる「フライ」の登場です。フライは高重量でのトレーニングができない分、ターゲット絞ることが出来ます。ターゲットを絞り、大胸筋が疲労したところで、チェストプレスをすることで、大胸筋、二の腕、肩、この3つの筋肉が同時に疲労し、より胸を追い込むことができます。

他の部位でも同じことができます。効果的にトレーニングを行い方はお気軽に尋ねください。

山根 洵

Writer

山根 洵

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