大内店

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「こたつの危険性」

 

ついに年が明けましたね…。まだまだ寒い日が続きます。 1月、2月の方が12月に比べて気温は低くなるので、これからが冬本番ですね! みなさんは冬といえば何を思い浮かべますか? 雪、お鍋、クリスマス、お正月…いろいろあると思いますが、“こたつ”を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。 今日はそのこたつをピックアップしていきます!

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こたつの中は暖かくて気持ちいいですよね。 だからといって、そのまま寝てしまうと危険なこともたくさんあるのです! さて、どんなことがあるのか…。

①体温調節のバランス

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こたつの中は暖かいですが、外は寒いですよね。すると、上半身と下半身の温度差が大きく出てしまい、体温調節のバランスが崩れてしまいます。これに伴って自律神経も乱れ、免疫力が低下するのです。このことから風邪を引いてしまう可能性があります!また、熱を逃がして体温を下げようという機能により不自然な汗をかいてしまうことも一つの理由です。 汗をかき、水分を奪われてしまうからこたつには水分の多いミカンがセットになっているのかもしれませんね!

②低温火傷15d625896b5db3da424c83090d3340d3_s こたつはストーブと違って直接、炎が見えない分安全なものに見えますが、そうでもないのです。長時間、同じ場所に熱が当たると低温火傷になってしまいます。これは気付きにくい問題でもあるので、充分に気を付けましょう!

③腰痛、寝不足

なぜこのような問題が?と思われる方もいるかもしれませんが、長時間同じ姿勢でいることによって腰痛を引き起こしたり、悪化させたりする可能性があります。また、眠る時には体温を下げようとする働きがありますが、こたつの中だと体温が下がらず熟睡できないため寝不足になってしまうのです。

④脳梗塞、心筋梗塞

最近はこたつでの死亡事故がニュースになることがあります。こたつで寝ると下半身のみ汗をかき、血液が濃くなります。すると血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる場合もあるのです。 このように、使い方を少し誤ると危険なことがたくさん潜んでいます。 こたつは今の時季、とても気持ちのいいものですが使い方を改めて考える必要があります。眠くなった時はそのまま寝るのではなく、必ず自分の布団でキチンと眠りましょう!

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